ネタばれあります〜映画「結婚しようよ」舞台挨拶へ行ってきました。 [2008年02月03日(日)]
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今朝の東京は雪です
![]() 今シーズン初めて家の屋根が真っ白になっています、うー、ちょっと出掛けるのが億劫になります。 映画「結婚しようよ」、昨日2月2日に公開されました。 で、築地の東劇で初回舞台挨拶があったので行って来ました。 映画の舞台挨拶って初めてです、東劇であるのが分かったので窓口へ行ってみたらチケットを売っていたので思わず買っちゃいました ので初めての舞台挨拶+映画鑑賞をしてきました。正直、映画的にはあまり期待していませんでした、どうもねえ、「結婚しようよ」ってちょっと私的にはベタなテーマ過ぎて… でも、拓郎の唄をここまでフューチャーした初めて映画なので、これは観とかないとね、って感じで行って来ました。 で、、結論、、 よかったですよ ![]() 最近、涙腺が弱いせいもありますが、泣いちゃいました。 以下、ネタばれありますので、ご容赦ください。 ![]() 舞台挨拶にはメインキャスト全員が揃うという豪華版で、映画をなぞって三宅さんと長女役の藤澤恵麻さんが客席をバージンロードに見立てての入場、最後は節分の豆まきならぬ"ハートの種"まきもあり楽しいイベントでした。 でも、一番のサプライズは拓郎からのメッセージが三宅さんにより読み上げられたことです、これはちょっとビックリしました。 【拓郎からのメッセージ】 「出演もしていないのに、なぜかドキドキしています。でも、とても観に行く勇気はありません。私の子供たち(曲のこと?)がどうなっているのか?よろしくお願いします。」 こんな主旨のメッセージでした、拓郎らしいはにかみ感、たぶん彼はこの映画観るのいやなんだろうなあ ![]() 映画は、文字通り長女の結婚を軸に、52歳の父親三宅さんの人生(私と同い年だ)、奥さんの人生、次女の人生が交錯するお話。 拓郎の唄を挿入歌に22曲も使用する、という構図から、どうしても映画としてのリアリティが失われてます、というか、なかなか映画の世界に入りにくいです、いきなり「落陽」のイントロなどが流れるわけで、そちらへ意識も流れてしまいます、まあこういう企画意図なんだから仕方ないけど、お話と拓郎の唄のシンクロ具合が気になります。 でも、中盤からはちゃんとシンクロしだして、気持ちよく観れます。 バンドをやる次女役に中ノ森BANDのAYAKOさんを起用したのが成功しています、こういう音楽映画での演奏シーンにリアリティがないのは致命的です、今回彼女が何曲も唄うのですが、シーン的に成功しています。演技は初めてだと舞台挨拶でおっしゃってましたが、たいしたものでしたよ。モト冬樹さんも成功ですね。 そして、一番感じたのは拓郎のボーカルの強さです。 今回の使用曲はインストあり、AYAKOのバンド演奏、三宅さんの弾き語りといろいろあるのですが、拓郎の音源をそのまま使った挿入歌があまりに力あり過ぎ、「言葉」などは曲だけで涙が出てしまいました、拓郎の偉大さを再認識しました。 「風になりたい」ですか、これも良かったです、泣きました。 映画としても、コンパクトにまとめられたお話に無理がなく、中盤以降は成功しています、シナリオ的にはもう少し長女、次女の心の動きのエピソードを丁寧に書いて欲しかったですが、それでも夫婦の会話、家族の会話は結構笑えて、そして泣けて、映画の魅力を持っています。 そして、、 舞台挨拶でも言っていたとおり、拓郎は映画に出演していないので期待していなかったのですが… 観れますよ ![]() ちゃんとスクリーンに拓郎の雄姿が映し出されます ![]() イヤー、こういうことですか、これってみんな知ってたの ![]() 私は知らなかったので、結構嬉しかったですよ ![]() 見て損はないと思います ぜひ![]() そして、これが拓郎へのエールになると良いですね、 でもこの映画、拓郎は観るんだろうか?どうだろう。 タイトルバックには、インストで石川鷹彦さん、美術協力でフォーク酒場落陽の皆さん、のクレジットを発見 ![]() そして照明には"泉谷しげる"の名前が これは、、同姓同名の人ですか![]() ![]() 【使用楽曲】 ・恋唄 ・落陽 ・今日までそして明日から ・言葉 ・明日に向かって走れ ・結婚しようよ ・おやじの唄 ・人生を語らず ・イメージの詩 ・風になりたい ・春だったね ・やさしい悪魔 ・ある雨の日の情景 ・人間なんて ・花嫁になる君に ・こっちを向いてくれ ・アン・ドウ・トロワ ・祭りのあと ・旅の宿 ・襟裳岬 |










ので初めての舞台挨拶+映画鑑賞をしてきました。






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あの泉谷の番組、録画をまだ観てません
照明の方、やっぱり別人ですか、ビックリしました。
あぜ丸さん…すいません、そんなに大きなネタばれではないですが、まあバレてるかな
ギンレイ?って、ありゃ、僕はしりません
りゅうさん…ぜひ、行ってください
「言葉」の歌詞がズンズン来ましたよ、分かりやすいシーンなんで、思わず泪が、、、
いや、年と共に涙もろくなります。